新電力サービス

HOME > 新電力サービス

新電力サービス

電気料金が高く、節電方法を探している方必見!

□節電しにくいテナントビルのお客様
□保育園、幼稚園、学校のお客様
□お客様の利用の多いホールのお客様
□生産設備の多い工場のお客様


上記に当てはまる方必見です!

電力会社は選ぶ時代です

2000年の電力自由化により、高圧電力の事業所は電力会社を自由に選べるようになりました。
新しい電力会社の総称を新電力(PPS)といい、安定供給と低価格な料金単価で学校やビル、工場などで広く普及しております。

導入コストゼロでの削減

PPSとは

PPS(新電力)は Power Producer and Supplier の略称であり、特定規模電気事業者のことを指します。
特定規模電気事業者は2000年から自由化され、順次拡大されてきた電力自由化によって一般電気事業者(関西電力など)ではなく電気を販売できるようになった電気事業者です。
電力自由化は、一般電気事業者の高コスト構造・内外価格差の是正を目的に競争原理の導入によって経営の効率化を促すべきであるとの議論と共に諸外国の自由化の波を受けて始まりました。
自由化先進国のアメリカにおいては現在2000社以上の電力事業者が存在し、200社程の私営事業者が全電力販売量の6割を占めているとされ、自由に購入先を選べる状況となっています。
PPSによる供給電力は企業・工場等の余剰電力や電力卸売市場での購入、自前の発電設備等の多くの選択肢からベストミックスされた電力を供給することによってお客様により安価で供給できるように運営されています。
そのため、施設によって一般電気事業者より安価に電力供給が可能なケースが多数存在し、電気料金の値上げコストを抑制する選択肢としても挙げられます。

なぜ電気料金が安くなるのか?

特定規模電気事業者(PPS・新電力)がお客様に供給する電力は、各地の工場が所有する発電設備の余剰電力分をメインに据えております。
それによリ、一般電気事業者(東京電力等)と異なり設備費や修繕費・人件費といったコストの高い部分を抑えることで競争力のある価格で電力を安定的に調達しております。
契約電力が200kW未満の施設の場合、新電力であるイーレックス株式会社が供給する電力によってメリットをご提供させていただけるお客様は、契約電力に比較して電力の負荷率が低い施設となっております。
負荷率とは、契約電力に対して1年間に使用した電力量の割合をあらわす指標です。
契約電力に比較して電力の負荷率が低い施設とは、日中のみ稼働等の時間帯や休暇・四季等によって電力に波がある施設等を指します。

【電気料金を削減できる可能性が非常に高い施設】
デパート・オフィスビル・各種学校・幼稚園、体育館など

なぜ負荷率によって電気料金削減の可否が決まるかというと負荷率の高い施設ほど使用電力量の単位当たりの価格が安くなり、低い施設ほど高くなります。
そのため、その単位当たりの価格が高い施設については価格改定が可能であり、現状より安い価格での提供が可能なのです。

電気料金単価は、
負荷率の低いお客様・・・4,000÷200=20円/kWh
負荷率の高いお客様・・・6,000÷400=15円/kWh
※あくまで参考例であり、実際の価格とは異なります。

上図のように、今までの電力会社では負荷率が高い施設、低い施設でも単価が同額に設定されていたため、負荷率の低い施設では基本料金の割合が高くなり使用した電力でみると割高になっていました。
この割高の原因となっている基本料金を値引きしてお客様に提示させて頂きます。

ご契約の流れ

これまでご契約されていた電力会社とのご契約と同様に、イーレックスと需要契約を交わしていただきます。

   供給開始までのフロー

株式会社阿部電設
〒562-0013 大阪府箕面市坊島2丁目4-19
TEL:072-734-7138
FAX:072-734-7139